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ツッコミどころ満載だったので
ネタのつもりで買ってみたら、
よくできたRPGだったので驚いているところ。
ガールズRPG シンデレライフ
(レベルファイブ 2012-03-08)
簡単にご説明いたしますと、
主人公が夜の蝶になって、
お客様たちを癒しつつ、世界の悪と戦う(?)お話です。
ガールズRPGっつーか、ねえ。
もうなんか、ツッコミ入れるのも躊躇しますね。
10時間くらいで終わっちゃうようなボリュームの薄さだろうと思っていたら、
5章のうちの2章が終わった時点で10時間弱のプレイ時間に…
序章はチュートリアルなことを考えれば、十分なボリュームですね。
操作はタッチペンがメインで、ロード時間を含めサクサク進められるので、
やめどきが分からないです。気がついたら数時間経っているという。
とはいえメインのストーリーはそんなに壮大かつ大ボリュームではなく、
街の散策であったり、サイドストーリーなど、やりこみ風な要素が多いです。
3Dマップの街の中を自由に動き回れるのが楽しい。
ゲームを始めると、まず主人公の顔や身長・体型などのキャラメイクができます。
↓序盤のステータス情報画面(名前以外はガチなので秘密w)
(携帯で撮った写真なので画像が荒くてすみませぬ)

ちなみに小野小町の「こまち」です。
私はデフォ名のないRPGの主人公を平安歌人にしているので。
でも「なすの」と迷った。
新幹線的な意味で。レベルが上がると「魅力」などの最大値がUpします。
これは一般的なRPGでいうHPやMPに相当するパラメーターですかね。
経験値は接客内容次第です。また接客によってお給料も変化する仕組み。
接客はお客さんの会話の中で5~10回くらいの選択肢が登場し、
選んだ選択肢によって会話の盛り上がりが変化する形式。
コマンド選択式のRPG戦闘みたいなものです。
お客さんもいろいろな個性のキャラクターが20人以上(※途中までで)登場し、
他にも同じお店で働く人々などのキャラクターや、街にいるモブを含めると、
おぼえきれないくらい多数の登場人物(個性的)がいます。話すだけでも楽しい。
「ルーンファクトリー」などの話しかけゲーが好きな私に朗報です。
(ただし街のモブキャラの会話パターンは少ない)
↓身に着けるドレスや装飾品、メイクによって、ステータスも変化。
一般的RPGでいう、武器や防具みたいなものです。夜の蝶だけど。

最初はどのドレスも「結構高いなあ」なんて思うけど、給料が上がってくると、
「このパラメーターで20万? お得じゃない?!」と思い始めます。
確実に金銭感覚を破壊してきます。水商売ってこわいな、っていう教訓にもなるかもしれない。
ちなみに普段着のようなアイテムも多数あるので、
単純に着せ替えゲームとしても楽しめると思います。
↓実はこのゲーム、取扱説明書が紙1枚なのですが、
ゲーム中のチュートリアルがしっかりしているので安心です。

とにかく根幹のしっかりしたRPGですが、特にこのゲームの魅力は、
街での自由度の高さにあるような気がします。(次点で接客の面白さ)
アイテムを購入できる店は多種多彩で、好きなブランドを発見する楽しみや、
自分じゃ着ないような服装(メイド服とか)に挑戦する面白さはもちろん、
食事や街の人との交流、ただのお散歩も楽しい。
マップが広がって、端から端まで行くのがつらくなってきたら、
タクシーの利用ができるようになったりと、至れり尽くせり。
そしてタクシーの便利さで、
確実に金銭感覚を破壊s(ry作りこみもすごくて、それぞれのアイテムのデザインがかわいいだけでなく、
買い物をして店を出ると、ちゃんとお店の紙袋を持ってるのです!!

ちゃんとお店ごとに紙袋のデザインが違ってて、かわいい。
悪いところも書こうと思ってるんですけど、特に思い当たらない。
主人公を
走らせると妙に前のめりになることくらいですかね。
あとは接客中に登場するルーレットの目押しのつらさと、
画面にあまり3D感がないこと、くらいかな? わりとどうでもいい。
思ったよりもはるかに丁寧に作ってあったこのゲーム、
まだ私は3章の半ばくらいでクリアしていないのですが、
箱庭なりきりゲーが好きな方には文句なくおすすめできます。
- 2012/03/14(水) 00:45:12|
- Movie, Game, Book Log
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Team申 番外公演II
朗読劇『幻色江戸ごよみ』3/6 @PARCO劇場
見てきました。生で朗読劇を見るのは初めてです。
出演者は、佐々木蔵之介、市川亀治郎、佐藤隆太、
3/6の回はゲストに中尾明慶(敬称略)
ステージはシンプルに、役者さんたちが座る場所と、
バックにスクリーン(紗幕)のようなものがあるくらい。
内容も日によって少し違うようで、3/6では、
「だるま猫」「神無月」「紙吹雪」の3本が上演されました。
「だるま猫」は江戸の火消しをモチーフにした怪談調の物語。
亀治郎さんの江戸訛りの語りがすごく良かった! です。
緩急や強弱のリズムがあって、すごく聞きやすい。
そして蔵之助さんの低音の、素っ気無さも感じる台詞回しもいい感じ。
演出で「あ、これはくるな……」とわかっていたのにビクッとしてしまって、
ちょっとくやしいです。バックに浮かび上がる猫目こわい。
「神無月」は個人的にはピンとこなかったお話。ちょっと眠かった……
ただ亀治郎さんの語りと店主のセリフにちゃんと変化があって、
そこはかなり聞き所だなあと思いました。
「紙吹雪」はなんとも悲しい話でした。
この話は情景描写からすごく鮮烈に金貸しの屋敷の様子がイメージできて、
文章はこれが一番隙かもしれないと思いました。話はかなり切ないけど。
この物語の語りは蔵之助さん。
見終わっての印象は、やっぱり、亀次郎さんが全部持っていったって感じで。
とにかく「芝居の中の呼吸が上手い!」と感じました。ストレスなく聞いていられる。
見ていて、一緒に言葉に気持ちが乗せられました。
最後の挨拶で、中尾さんが本番中に台本を開くとタイトルに「巨人の星」と
書かれていたことを暴露。なんというくだらないいたずら(笑)
- 2012/03/13(火) 00:09:53|
- Live, Stage Report
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モーニング娘。9期&10期「ピョコピョコ ウルトラ」発売記念イベント
1/27 @タワーレコード渋谷店 B1「STAGE ONE」
「ピョコトラ」9,10期イベントに行った話。
私自身がまだイベント初心者なので馴染めてないんですけど、
これからイベントに参加してみたいと思っている方とか、
特に同じ初心者の女性ファンの皆さんの参考になれば。
ピョコピョコ ウルトラ(初回生産限定盤A) / モーニング娘。

タワレコ渋谷店で、イベント当日に参加券を配布する形式だった今イベント。
イベント参加券・握手券がありますが、イベント参加券でも握手はできるので、
握手券は"参加券がもらえなかった人"か"何度も握手したい人"用、のはず。
配布開始時間の少し前にタワレコに行くと、既に待機列は長くのびていて、
仮眠しか取れてない疲れた身体に鞭打って4階まで階段を上ることに(笑)
案外他のお客さんはへばってなくて、皆さん足腰は強靭なんだと思いました。
あと皆さん知り合い(オタ友?)が多くて楽しそうで羨ましかったです…
配布開始から、列はサクサクさばかれていたと思うんですが、
集まった数が数なので、
1時間以上待ちました。ぼっち寂しい。
ループする人(握手券が複数枚ほしい人)はまた階段をのぼります。
モベキマスのよみうりランドが販促イベントデビューだった私にとっては、
雨風しのげる屋内なら神イベントだと思いました。
そんなこんなで、私も1回目のイベント参加券を手に入れることに成功。
おおよそ150番くらいの整理番号だったので、
もう階段地獄は終わりだ!平日のイベントだったので、私のような学生らしき人が多めなのと、
仕事の合間っぽい風貌の方も多かったです。眩しい。本気度を感じる。
~時はながれて~
イベント前の集合時間にタワレコへ戻ってくると、再び階段に待機列が。
既に並んでいる人に整理番号を教えてもらって、列に入れてもらいました。
平日イベントの1回目だったからか、開場時間までに来られなかったのか、
抜けてる番号もいくつかありました。
会場内には
親子連れ・女性のためのエリアがありました。
私はライブハウス慣れしてるので、別に男性と一緒でも気にならないんですけど、
身長が低くて男性の後ろだとどうしようもないので、ありがたい配慮でした。
ソロ参加の女性ファンも少数ながら存在するのを確認してちょっと安心。
時間は短いけど9,10期かわいいし、握手もできるし、良イベントでした。
詳しいイベントの感想は↓↓
>Read More...
- 2012/02/25(土) 22:50:13|
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クリアしたどーー!!発売週に購入して、暇なときにちまちまやってた「リズム怪盗R」の
本編ストーリーをクリアしたので感想メモ。
リズム怪盗R 皇帝ナポレオンの遺産
(セガ 2012-01-19)
このゲームは、セガから1月に発売された、新作リズムゲームでして、
公式によると「リズムアクションとストーリーが融合した」リズムゲームです。
アドベンチャーゲームのように、マップを移動したり、人と会話したり、
仕掛けを解いたりしながら、リズムゲームを攻略してストーリーを進める形式。
リズムゲームが好きだけど得意ではない(やりこんだのは「リズム天国」程度)、
ぬるゲーマー=私の腕だと本編クリアまでに10時間くらい遊べます。
(クリアまでに寄り道してたので画像では12時間くらいかかってるけど)

個々のリズムゲームは50種くらいありますが、いくつかは、
曲違いや難易度違いで同じシステムのゲームがあります。
【良かったところ】・とにかく
音楽がいい!! さすがSEGA。
・パリの街を再現したマップが美しい。ずっと街を徘徊していたくなる。
・マップだけでなく、背景画像も美しい。そこそこ忠実なので観光気分。
・
3Dアニメーションが素晴らしい! 丁寧な立体化。
・「サンバdeアミーゴ」が懐かしすぎてちょっと泣いた。
・ぬるゲーマーでもストーリークリアまではなんとかなる難易度調整。
【うーん…なところ】・ストーリーは飾りです。偉い人にはそれがわからんのです。
・↑…というのも、イベントの
演出にイミフな部分がある。
・謎解き・ADVパートはあっさり。というか空気。エアリー。
・ヒロインがあまりかわいくない。主に演技が。
・
チュートリアルの不足による一部ゲームの鬼畜難度。
・ゲーム部分の音楽がシャレオツで統一感があるので、OP,EDが浮く。
まあ、でも、アニメ部分と音楽だけでお腹いっぱい。
ほとんどサクサク動くので、プレイ中のストレスも少ないかなあ。
個々のリズムゲームの冒頭に入るタイトルアニメはスキップできないので、
失敗続きで繰り返しプレイしているときにたまに「キェェ!!」となる程度。
ストーリー途中から
「ラピュタは本当にあったんだ!」って
気持ちになりますが、問題ないです。仕様です。人はゴミのようではありません。
バリバリ続編を期待させる終わり方だったので、次回作も楽しみ。
あと、空中の崩れかけた足場をなんとか渡り終えた主人公の背後だとか、
最終決戦の場所に、ヒロインが一人でのこのこ現れたりなんかして、
あれ?! ヒロインって最強じゃね?! と思うけど
仕様だと思います。どうやって来たんだろうね。
3DSはゲームカートリッジを挿してない状態でもすれちがい通信ができるので、
都内であれば、30分ほど地下鉄に乗ってると1日1~3人くらいにすれちがえます。
ただ、すれちがい通信による勝負は1発勝負なので少し
イラッ☆とします。
でもすれちがいが出来ないと「クリアできない」とか「不利」とか「面白くない」って
ゲームシステムではないので、オマケ要素だと思って見守ることにしました。
次回作が発表されるまで、ちまちまとやりこみ要素を埋めていこうと思います。
だって、悔いなく終わらせておかないと、続編を発売日に買えないからね。
- 2012/02/19(日) 20:34:46|
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